基本

傷跡(きずあと)

⚫︎凹凸になる原因にはいろいろありますが、何であれ(昔の古い傷跡こそ)治療を受けられます。
(ただし、美容整形手術の跡、赤みがある、顔以外(体)は治療を引き受けていません。)

⚫︎ホクロの除去(くり抜き)後や粉瘤(ふんりゅう、アテローム)へそ抜き後は、クレーター状に凹むこと(陥凹性瘢痕)が多いですが、盛り上がることもあります。

⚫︎外傷、手術(口唇裂や口蓋裂など何でも)、やけど、とびひ、ヘルペス、縫合後、抜糸後などでも、でこぼこになります。
(ケロイドとは違います。)

傷痕(きずあと)

傷痕(きずあと)

⚫︎傷は最終的に白くなります。(成熟瘢痕)
その白い色を目立たなくする治療もしています。

白い傷痕

白い傷痕

水疱瘡跡(みずぼうそうあと)

⚫︎跡として残る場合、クレーター状に凹むことが多いですが、白い盛り上がり(肥厚性瘢痕)になることもあります。
(ただし、赤みがある、顔以外(体)は治療を引き受けていません。)

⚫︎凹みの底部は、白色に膨らむことが多いですが、茶色い黒い色素沈着(シミ、メラニン)になることもあります。
(色調も凹みと同時に治療しています。)

⚫︎おでこや眉間(眉毛の間)など顔や体にもできます。

⚫︎水疱瘡(帯状疱疹)が完治して瘢痕になれば、かゆみや痛みや赤みは出ません。

⚫︎芸能人や有名人の写真、『ヤフー知恵袋』などの質問サイトで、大人になってから気付く人もいるようです。

水疱瘡痕(みずぼうそうあと)

水疱瘡痕(みずぼうそうあと)

色素沈着(茶色)

色素沈着(茶色)

⚫︎クレーター状の凹みを切除縫合すると、直線的な凹み(縫い傷)や両端のドッグイヤー(凸)になってしまいます。
当院では、その修正もしています。

水疱瘡痕(みずぼうそうあと)

縫合跡(白色)

ニキビ跡(にきびあと)

⚫︎頰、こめかみ、鼻、顎など、凹むことが多いですが、白い凸や色素沈着(茶色)になることもあります。

⚫︎細かく数が多いタイプ、アイスピック、毛穴の開き、赤みがある、顔以外(体)は治療を引き受けていません。

ニキビ痕(にきびあと)

ニキビ痕(にきびあと)


⚫︎詳しくは、専門サイト(B-2)の『基本』ページをお読みください。

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治療

⚫︎当院では高周波機器で、(凹みの底を上げるのは不可能なため)凹みのヘリを『なだらかに』します。
ヘリが垂直なほど、輪郭がクッキリ見えるので、凹みが目立ちますが、なだらかになればなるほど、輪郭がぼやけます(消えます)。
数や大きさに関係なく、1つずつ形状に応じて治療します。

⚫︎白い膨らみ(肥厚性瘢痕)の場合は、凸の部分を平らにします。

⚫︎ただし、重要なのが機器の出力設定です。
通常の設定で治療すると、皮膚(肌)の炎症がかなり強くなり、赤みが長引いたり、ヤケド跡になるため、凹凸の状態に応じて、機器の出力設定を調整して、炎症を抑えることが重要です。

⚫︎白い傷跡、茶色い色素沈着など、色調の治療もしています。

⚫︎ほくろ除去後でメラニン色素が残っている場合は、ホクロ治療も兼ねて仕上げます。
(ただし、非常に深く存在するメラニンを無理に取って、凹みがひどくなると判断した場合はあえて残すこともあります。)

<炎症を抑える重要性>
⚫︎クリームの麻酔で治療できます。
⚫︎数が多くても、大きくても、深くても関係ありません。
⚫︎基本的に1〜2回で終了します。
⚫︎ケロイド体質でも治療を受けられます。

⚫︎クリームの麻酔のため、おとなしくしていられるなら、何歳でも治療を受けられます。
(実際に水疱瘡跡や傷跡は小学生(子供)が多いです。)

⚫︎以下のケースは現在、治療を引き受けていません。
美容整形手術の跡、ニキビ跡(細かく数が多いタイプ、アイスピック)、毛穴の開き、赤みがある、顔以外(体)

⚫︎詳しくは、専門サイト(B-2)の『当院の治療』ページをお読みください。

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⚫︎以下の治療法は(ここでは書けませんが)様々な理由により、おすすめできません。
詳しくは、専門サイト(B-2)の各ページをお読みください。
⚫︎フラクショナルレーザー(モニター、効かない、口コミ、ブログ)、切除縫合(治らない)、TCAケミカルピーリング(効果ない)、ヒアルロン酸注入(東京)、ダーマローラー(ダーマペン)、ダーマスタンプ、マイクロニードル、セサルチム、イントラセル、ポテンツァ
⚫︎サブシジョン(失敗)、皮膚移植(耳介軟骨移植)、3次元Micro Surgery、自己真皮再生術、アブレージョン
⚫︎ステロイドテープ(保険適用)、トラニラスト(リザベン)、漢方薬の柴苓湯(サイレイトウ)、塗り薬のステロイド(アンテベート)やヒルドイド軟膏やトレチノイン(レチノイン酸、レチノール)、ステロイド注射(ケナコルト)
⚫︎市販薬(安い)のアットノン、アトキュア、オロナイン、ダーマコート、ケロコート、エンビロン、バイオイル、ワセリン、精油

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治療後の経過(ダウンタイム)

⚫︎治療後は『すり傷』と同じような経過になります。
⚫︎治療した当日は、『生傷(なまきず)』(ウェット)の状態です。
⚫︎絆創膏やテープを貼らなければ、その形に応じたカサブタができます。
⚫︎基本的に翌日以降からメイクできます。
(カサブタ(ドライな状態)になれば、その上からメイクできて、ファンデーションやコンシーラーで肌色に染めれば、それが絆創膏代わりになります。)
⚫︎カサブタは1週間くらい(早いと3、4日)で取れてきます。
⚫︎絆創膏やテープを貼らなくても大丈夫ですが、貼りたい方は(何でも可)貼っていただいて結構です。
(見た目の好みがありますから、好きにしていただいて結構です。)

⚫︎紫外線対策は通常通りで大丈夫です。
(夏場でも同様に治療を受けられます。)

⚫︎治療後の診察は必要ありません。
(もちろん、診察を希望の場合は対応しています。)

⚫︎治療を受ける(かもしれない)場合は治療部位を隠しやすいように、マスク、サングラス、眼帯、帽子など(何でも可)をご持参ください。

⚫︎治療を受ける場合、治療後の注意事項を解説したプリントをお渡します。
(大切なことは全て書いてありますので、それ以外は自己判断で大丈夫です。)
質問をしても、記憶はあいまいになります。
あいまいな記憶に頼ると、ミスが生じたり、不安になるため、詳しく解説したプリントを作成しています。

⚫︎詳しくは、専門サイト(B-2)の『経過』ページをお読みください。

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料金、症例写真など

⚫︎料金(治療費用など)、症例写真(画像、ビフォーアフター、治った人)、よくある質問、方針は、専門サイト(B-2)の各ページをお読みください。

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